受胎後期から、血圧が少しずつ上昇しだし太り過ぎ妊婦だったこともあり39週間で誘引出産をすることになりました。
月曜日に入院して夜に内診してもらった時に赤ん坊は、少し降りてきていないし、子宮口もとても開いていなかった結果通称内診グリグリをされて、子宮口を広げる為にラミナリアという海綿を12小説入れられました。
内診グリグリも跳ね上がるほど痛かったし、ラミナリアを含めるのもすごい痛かったし、入れてからは違和感があって駆け回りにくかったりで面倒でした。そうして高位破水やることも分かりました。
破水やることによって、タイムリミットがありました。数日中にお産できないと帝王切開になる傾向がでてきました。
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その日はそのまま快眠で、翌朝にまた内診もらい子宮口が3センチ変わりました。そうして、その日から点滴で陣痛伸展剤を半ごとに分量を増やして午前の9事例から17事例までいれてもらいました。但し毎日瞳は陣痛にぜんぜん繋がらず17時に終わって点滴を外して夕刻もよくでした。
そうして次の日も同じく朝から伸展剤の点滴をしました。昨日と違ったのは少しだけ苦痛がついてくるようになりました。真昼辺りは苦痛でご飯を食べるのがにくくなりましたが、元来夕方になるにつれて苦痛が遠退き、また明日に仕切り直しになりました。
そうして木曜日それまでと一緒で朝から点滴、午後の14事例辺りから陣痛と思われる苦痛に襲われました。但しスゴイ進みが乏しい結果また次の日に仕切り直しで点滴をはずしましたが、広場にもどって1チャンスくらいでどぎつい苦痛とともに嘔吐し陣痛室に引き返しました。
そのまま陣痛も進み、尋常じゃない苦痛に持ちこたえながら14ときの陣痛から8チャンスの出産チャンスで長男が生まれました。
どうも陣痛がつかなくて着いたのは伸展剤3お天道様瞳で身も精神もボロボロになるほど面倒でしたが、生まれた途端に忘れました。